井上健哉 公式サイト(初対面で売れる技術)

ごあいさつ

皆さま こんにちは 井上健哉です。

2019年10月10日、新刊発売決定!
一流の「話し方」全技術 明日香出版編

サラッと読めて、すぐに使えるアイデアを64個ご紹介しています。
きっとお楽しみ頂けると思います。

A「あなたがいい」
B「あなたでいい」

「が」と「で」 
たった一語しか違わないのに、まったく別の意味になってしまいます。
プロポーズなら、木っ端微塵です。

こちらはどうでしょう。

A「いらっしゃいませ」
B「いらっしゃいませ、お待ちしておりました」
一言加わっただけで、潤いが出ました。

一流の「話し方」とは、何も流暢さや、滑舌の良さではありません。
毎日の生活で、当たり前に使っているあなたの言葉を
ほんの少し矯正するだけで、相手への伝わり方が劇的に変わります。

そうすれば、見違える程、温かみのある人間関係が生まれ、
あなたの人生は豊かなものに育っていきます。

「話し方」ひとつで人生は変わります。
コミュニケーションの基本は、「話し方」にあります。

『話す』ことはコミュニケーションの最も重要な手段であるにも関わらず、
多くの方が特別に技術を教わることも、練習することもありません。

私はこのような状況は、逆にチャンスだと見ています。

ほぼ誰もしていない『話す』 ことに焦点を当て、
正しい話し方を身につければ、一流人の仲間入りができるからです。
私がたくさんの一流人と交わり、
見えてきた一流の「話し方」の奥義をここにすべて公開します。

「話し方」は磨けば輝きます。
あなたも一流の「話し方」を身につけて、
もっともっと人生に、幸せを舞い込ませてください。

皆さまの幸せを願ってやみません。

2019年10月

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目次・内容

一流の「話し方」全技術

一流の「話し方」全技術

内容

高水準で結果を出す人は話し方が違う。
しっかり結果を残せるよう、相手によって話し方を変え、聞いてもらえるよう工夫をする。
二十数年にわたり生保業界のトップランナーである著者が、仕事で使える話し方の極意を教えます。

目次

第1章 自己流の話し方をリセットする

1 下手な話し方を分析する
2 自分の話し方を浮き彫りにする
3「話がうまい」は褒め言葉とは限らない
4「話しこなし」を目指す
5「ホスピタリティマインド」を持つ
6「先読みできる力」をつける口ぐせ
7 一流人とは「慮れる人」 
8「この人の話を聞きたい」は話す入口で決まっている
9 話し方に「感情」をのせる

第2章 話し方のベースを作る

10「伝える」と「伝わる」は違う 11「なぜそう言うのか」を想像し話をする 12「一字の重み」を知る 13 説明は「腹八分目」で終わらせる 14 作家に学ぶ!「関心を引く」話の3要素 15 シンプルイズベスト 時には直接(ダイレクト)に切り込む 16 SVCかSVOで軸を作れ 17 ストーリー性とは「つかみ」「なかみ」「おち」である 18 話す順番は「信念」「取組」「成果」 19「悪い話ファースト」で話す

第3章 共感を引き出す話し方

20「共感」を演出する
21 相手の「心の声」を口にする
22 プロほどあまり話さない 聞くが6 話すが4
23 相手が知っているものとして敬意を表する
24 豊かさが伝わる一言を足す
25「聞き上手」になれる手っ取り早い方法
26「共感」を呼ぶか「反感」を買うかはほんの少しの差
27 重ねて「強さ」を出す

第4章 ロジカルトーキングを身につける

28 主導権を持てる対話の仕方
29 人が動く「四つの力」 
30「マトリクス」で表現するExcel的話法
31 言葉や言い回しを統一する
32 大切なところは何度も繰り返す
33 反対意見は「心の声」をそえて伝える
34 話を短くする「フレーズ」を使う
35 新聞のヘッドラインに学ぶ
36「数値のマジック」で信憑性が格段に上がる 
37「アンカリング」を意識する

第5章 人を動かすための「話の流れ」を身につける

38「リーディング」で相手をさりげなくある方向へ導く
39「マッピング」でゴールを見せる
40「先手必勝」で話の流れを作る
41 あえて「逆立ちトーク」で立場逆のことを言う
42 You、I、Weを使い分ける
43 マジカルナンバー「3」にこだわる
44 説得力が格段に上がる!「ホールパート法」の使い方
45「間」をコントロールする 
46「前提力」で自分で決めた感を与える

第6章 人を動かすための「テクニカルトーキング」を身につける

47 常連と認識していることを「たった一語」で伝える
48「イエス・クエスチョン」で話す 
49「フットインザドア」を相手のために使う
50「コントラスト効果」で理解を促す
51 WHYよりWHATで話す
52 効果的に「小声で囁く」 
53「あえて未完成」で相手を引きつける
54 余計な感情を与えない「受身形話法」
55 納得感の高い話し方には「過去」がある

第7章 忘れてはならない話す心構え

56 言葉は言い切る
57 相手が書いている時は話さない
58 アップルのコールセンターに学ぶ仕事の姿勢
59「中間報告」の心得
60 確実に拾う
61 名刺交換のコツ
62「ちゃん」「君」より「さん」を使う
63 クイックレスポンスを実現するSMSの使い方
64 一流が絶対に口にしない3つの言葉

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プロフィール

ファイナンシャルプランナー
経営コンサルタント
MDRT2019 成績資格終身会員(22回連続登録)

経歴

株式会社fpking 代表取締役。MDRT(Million Dollar Round Tableの略、世界70の国と地域でトップ6%が資格を有する、卓越した生保のプロによる世界的な組織)に22年連続で登録。

1991年、立命館大学を卒業後、京都銀行へ入行。営業推進本部に配属され、新規融資先の開拓に従事し、2年4カ月で143社と成約。融資実行累計金額は39億円にのぼり、最年少でトップ成績を収める。この記録は伝説となっている。

1997年、ソニー生命にライフプランナーとして転職。入社後、知り合いや親戚に営業するも、にべもなく断られ続け心が折れる。以後1カ月間、一切の営業活動を中断し、生命保険の勉強に没頭。その後、銀行員時代に培った「飛び込み営業」にて営業成績をV字回復させる。以来、1997年から21年連続でMDRTを登録中。現在も、この記録は更新されている。

2000年、株式会社FPサーカスを設立。2017年、株式会社fpkingに社名を変更。これまで培った金融・税務・財務・法務の知識と経験をもとに、各士業と連携をとりながら経営コンサルティングに携わる。

2002年から主宰している生命保険事業従事者に向けた勉強会「けんや塾」は、2019年で17年目を迎え、受講生から500人がMDRTに認定されるなど驚愕の成果を出し続けている。

これらの業務と並行して、生命保険、銀行、化粧品、アパレル、百貨店外商、飲食店、旅行代理店、病院など幅広い業種で働く接客業従事者に向けた研修セミナー やコンサルティングを行っている。クライアントからは、「客単価が2倍になった」「お客様を紹介していただけた」「富裕層のお客様が増えた」など反響が大きい。講演回数は、5年連続で年間200回を超える。

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